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  バリの山々


 
 

バリの山々は、アジア大陸はスマトラからジャワまで続く環太平洋火山帯に位置する火山帯だ。そしてほとんどがバリの北部に位置している。

メルブック山、ムス山、メセヘ山、パタス山

バリの西部、西部バリ国立公園にある。

ポヘン山

島の中央に位置する。山の斜面にはバリのグレートガーデン(クブンラヤ)がある。

チャトゥール山

プヘン山のふもとにブラタン湖が横たわる。 湖の湖畔はブドゥグルのリゾート地帯とウルンダヌ寺院がある。チャトゥール山の北端には有名なギッギの滝がある。

バトゥカル山
バトゥカル山はポヘン山のちょうど南端にあり、バトゥカル寺院がある。

バトゥール山
古い火山クレーターは今ではバトゥール湖として知られ、バトゥール山のふもとにはキンタマーニのリゾート地帯が広がる。ここからバトゥール湖を渡るとバリの原住民(バリアガ)の人々の住むトゥルニャンの村がある。

セライ山
バリの東端の山として、バリ山は聖なるティルタガンガ泉と隣接している。

アグン山
バリで最も高く、また聖なる山として知られるアグン山は標高3100メートル以上ある。バリの人々はこのアグン山が世界の中心だと信じている。バリにある全ての寺院はアグン山に向って建てられている。その中腹に建つベサキ寺院総本山には数え切れない階段があり、静かに神々や女神たちが降り立ち、アグン山への道中にベサキを訪れるのを待っている。


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